ksメモ

私がプログラミング関連で学んだことを記載したメモです

冬休み日報 1/6

久々の日報になります。大晦日と三ヶ日はお正月とゼノブレイド2を満喫していました。1/4から勉強を再開したのですが、ちょっとReact Nativeに夢中になって、日報をつけることを忘れていました。。

この3日間の作業

React Nativeでアプリケーションを開発する

  • ToDo管理アプリを作成中
  • それなりに動くものができている
  • iOSAndroidで挙動が違うポイントが出ているので、それが困っている

感想

React Nativeすごい…。簡単にモバイルアプリが開発できた。UIを変更するのが一瞬なので、これは開発スピードあがるなーって感じです。

ゼノブレイド2の感想(途中までプレイした)

背景

冬休みの日報の番外編です。今日はずっとゼノブレイド2をやっていたので進捗がない…。だから今回はゲームの感想を書こうと思います。

以下、ネタバレ注意です。

前提

  • 私は前作もプレイしています。なるべく、前作のバイアスがかからないように感想を書くつもりです。
    • 前作のバトルシステムなどはもうゼノブレイドクロスまででやり尽くしたと思っています
    • だから今回の新しいバトルシステムは歓迎しています
  • また、あくまで途中までプレイした感想なので、全体を通すとまた違った感想になるかもしれません。
    • 半分くらいクリアした?

総合評価

文句なしに面白い作品だが、細かい不満点が多い。 点数をつけるなら68/100点くらいかな。いやー、もう少し細かいポイントに考慮してほしかった。 非常に不親切なゲームとなっている。 まぁゲーム制作も納期とか予算があるわけで、何を捨てて何を品質上げるかってことなのかな。

というわけで不親切(不満)ポイント一覧

  • チュートリアルがあとで読めない
    • あんな複雑なバトルシステムなのに1回で覚えろと…
    • せめて公式ホームページでもっと詳しい説明があれば納得したんですけど
    • このゲームの複数の不満ポイントは、これが本質的な原因だと思っています

マップ

  • ちょっと使いにくい
  • サルベージできる場所とか、移動中でもわかるようにしてほしいな
    • まぁこれは些細な問題かも

バトルシステム

  • ブレイドが増えて「お、前作より戦闘の幅が増えるのでは(わくわく」と思っていました
  • 実態はタイミングよくボタンを押すコンボゲーになっている感じです

ストーリー

  • 女性が性的に描かれすぎている
  • なんか日本人ならではの下ネタとか、そういったのがちょいちょい出てくる
    • 海外で売るつもりないのかな…
  • ストーリーが全体的に子供っぽい
    • ちょっとご都合主義なところ目立つかなー

不満ポイント多くない?

はい、多いです。たぶん前作をやってなかったら、辞めてたんじゃないかな。今までのバトルは前作の知識をつかってやってた感じがあります。そろそろ敵が強くなってきて、本格的にバトルシステムを覚えないといけなくなってきたので、wikiとか見て調べています。ほんといけてないなー。

続けるの?

ストーリーはおもしろいと思ってますし、基本的な戦闘システムはたのしいので続けます。

冬休み日報 12/29

本日の作業

React Native

  • こちらのコースを受講
    • 113から118まで完了済み
    • 開発環境の整備をしていて時間を取られた
    • 明日で一気に終わらせる

開発環境の整備

  • 冬休みの楽しみの1つ
  • 日報というより、商品レビューのノリで記載します

ディスプレイ

  • LGの31インチの4Kディスプレイを購入
    • コストパフォーマンスが良い
    • 今のところかなり満足している

USB Type-C --> HDMIの変換

  • ディスプレイがUSB Type-Cをサポートしてないので購入しました

Macのスタンド

  • 15インチを机の上に普通に置くのはスペースが取られるので、それを解消するために購入しました

Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station)

Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station)

無線マウス

  • 今まで有線マウスを使っていましたが、"線がないのは正義"だと思い始めました
  • レビューを見て良さそうだったので↓を購入しました
    • 値段の割には軽くていい感じです

その他

読書

こちらを読んで、もう少し自分の生活をスマートフォンに寄せてみようと思いました。具体的には以下のサービスを使っていこうかと。

  • IFTTT

    • 今まで知っていたが手を出していなかったもの
    • いろいろなデータを勝手に記録してくれたりして面白そう
      • →自分の現在地をEvernoteに記録していく機能を試してみる
  • Evernote

    • 2年ほど使うのを辞めていたが、改めて使ってみることにした
    • 勉強用のノートを取るには良い気がする

冬休み日報 12/28

背景

年末年始がやってきましたね。私はちょっと多めに休暇を取ることに成功し、12/27〜1/8までお休みです。

例年通り、私は年末年始の連休(冬休み)に、エンジニアとしてインプット・アウトプットを頑張ろうと考えています。今回はその内容をブログに書いていこうと考えています。このブログを見ている人なんてほとんどいないと思いますが、インターネットというパブリックな場に投稿するというプレッシャーがほしいのです笑。

ちなみに一昨年はPythonLLVM関連でアプリを1つ書き、夏コミに出したりしました。去年はFFXVで忙しくて何もやってなかったのですが…。

今回は何をやるのか

アプリケーションを何か1つ開発する

  • React、React Nativeを使ってみたい
  • 具体的なアプリはこれから考えます
    • 具体的な目標も考えないと

機械学習の勉強

  • Andrew Ngの講座が良いと評判なので、それを終わらせます
  • あのスーパープログラマであるhigeponさんがこういったツイートをされていたので!

その他

勉強とは関係ありませんが、興味があってやってみたいことを書きます。取り消し線は完了です。

  1. 自宅開発環境の整備
    • 対応中
    • 具体的には、4Kディスプレイをデスクに置く
    • USB Type-CをHDMIに4K/60Hzで変換するケーブルを手に入れないといけない
  2. メルカリを使ってみる
    • 古いディスプレイをメルカリで売ってみる
    • メルカリがどういう仕組なのか、使ってみて知りたい
  3. Xenoblade2を進める
    • これは気分転換に

今日のまとめ

  • メルカリを試した
    • 販売金額の10%を手数料として頂戴するビジネス
    • ファミリーマートでかんたんに配送できる
      • 取引完了後に配送料が引かれる
      • コンビニまで持っていくのがめんどくさい…
      • ちなみにローソンだと100サイズまでみたい
    • 学び→ 上記の手数料と配送料を考慮して売値を設定しないといけない
  • インプット
    • RailsでSPAをどうやって実装するのか調査
    • 機械学習はLinear Regressionまで完了

つぶやき

ここまでいろいろ書きました。今日は早速、忘年会があり出かけることに…。果たして全部終わるかな?

Macを修理に出した

背景

2ヶ月くらい前からキーボードの挙動がおかしくなってました。保証期間の内だったので修理を出して無事に戻ってきました。最新MacBook Proはキーボードの耐久性に問題があるみたいなので、ブログにて情報共有しておきます。

不具合の内容

私が使っているのはMacBook Pro 15インチ 2017年モデルです。Touch Barを搭載した2世代目のモデルですね。このパカパカするバタフライキーボードは気に入っているのですが、一方で耐久性に問題があるとよくネットで噂されているのは知っていました。

ある日、いつも通りMacを起動してプログラミングをしていると、入力の挙動がおかしいことがわかりました。JavaScriptで最初の一行を書いたらなんと以下のように。

immport React fromm 'react'

「"m"が2回入力になっている。。。こんなミスほとんどしないし、もしかしてチャタリングか?!」

不安は見事に的中し、キーボード入力を確認すると"m"と"n"で稀にチャタリングが発生してました。とりあえず他に同様の事象が報告されていないかぐぐってみました。

MacBook Pro 2016 (15インチ)のバタフライキーボードが購入後わずか1ヶ月で故障した件 - なすぶろぐ、弱火でじっくり。

MacBook Pro 2017モデルではキーボードが改良され、2016モデルで発生していたキー音の問題などが修正されているもよう。 - AAPL Ch.

↑2016年モデルでも同じ不具合が発生したというブログポストを見つけました。一方で、"2017年モデルはキーボードも少し改善されている"という記事も。たまたま運が悪いだけかな?

MacBook、MacBook Proのキーボード、一部が反応しない問題が多発か - iPhone Mania

↑いやいや、やっぱり問題は残っている様子。。いちおうエアダスターを購入してキーボードの掃除をしてみたのですが、あまり効果が見られなかったです。

Genius Barに行く

渋谷のApple Storeを予約して、さっそくGenius Barへ。予約していたのですぐに診てもらうことができました。5回中1回ほどの確率でチャタリングが発生するという再現性が怪しい不具合だったのですが、快く対応してもらえました。

店員さん「ちょっとおかしい感じですね。問題のキー2つのキートップを交換してみてもいいですか?」

私「お願いします」

待つこと15分くらい・・・

店員さん「交換しました。その際に掃除もしておきました。しばらくこれで様子を見てもらえませんか?」

私(お、確かに直ってる!)

というわけで、またしばらく使ってみることにしました。

しかし、また不具合が発生する

発生頻度は減少したのですが、やはり稀に"m"と"n"でチャタリングが発生しました。

「我慢できなくはないけど…。またGenius Barに持っていくか?めんどくさいなー」とちょっと渋っていました。

ところが、他のキーにも不具合が出始めました。具体的には"b"と"k"が反応したりしなかったり。不具合が発生するたびにエアダスターで掃除するのを繰り返していましたが、さすがに嫌気が差してきました。

そしてある日、またキーが反応しなくなったためエアダスターで掃除しようとOSを終了したら、終了時にOSがクラッシュ。ぼくのSierraはOS再インストールを要求してくるようになりました。High Sierraへ強制的に新陳代謝をさせられました。\(^o^)/

今度は修理に出す

渋谷のApple Storeは休業中のようで、Appleサポートに電話してビックカメラ渋谷東口の正規プロバイダーを案内されました。そこで修理に出し、5日で無事に戻ってきました。よかったよかった。もちろん保証期間内なので無償でした。

ただ、ちょっと気になった、というかショックだったのが「万が一、水濡れだったりすると修理の値段が上がりますので」と念を押されたことですかね。店員さんは説明しないといけない立場だと思うので、仕方ないとは思うのですが。。こっちは30万円も出した高級ラップトップが壊れてすごくがっかりしているのに。Genius Barで対応してもらったときは水濡れとかの話は出なかったし、キートップを変更してもらったときもそんな話題は出なかったし。

MacBook Pro 15inch 2017

今年の7月にMacBook Pro 2017の15インチを購入しました。SSDだけ256GB→512GBにして30万円。「高っ!」と思いながらも、新しいプライベート開発マシンがほしくて買いました。その感想を適当に書いていこうと思います。

サマリ

  • 結論
    • やっぱりMacは良い
  • 良かった点
    • TouchBarは割と使いやすい
    • キーボードは軽くて打ちやすい
    • 15インチでもすごく軽いので持ち運びもOK
  • 気に入らない点
    • 耐久性に欠けるキーボード?
    • バッテリーは持ちが良くない

筆者の使い方

  • 仕事はLet's Note
  • 自宅ではこのMacBook Pro
  • 主に休日に趣味のプログラミングで利用
    • 1日に3-4時間はタイピングしていると思う
  • Macを触るのは4年ぶり

久々にMacを触って

私はMacを使っていたのはSnow Leopardの頃なので、実に4年ぶりにMacを使いました。その4年間はずっとWin7, Win8, Win10, Ubuntuなどを使っていました。 久々にMacを触った感想ですが、 ”めちゃくちゃ良いOSだな” という感じです!いや、最近のWin10も頑張っててすごく使いやすいのはもちろんわかってます。ですが、環境設定のやりやすさ、ソフトウェアの入れ方、細かい美しさなどは、さすがMacという感じです。

また、これは開発者の意見ではありますが、ターミナルが使えるのはすごくいいですね。Win10もBash on Windowsが使えるようになっているのですが、やはりMacのターミナルの方が使いやすいですね。zsh入れて、いい感じな開発環境にしちゃってます!

TouchBar

かなり気にって使っています。同僚から「使いにくい、あんなのいらないよ」と聞いていたので不安だったのですが、私はいいなーというポジティブな印象です。

  • 音量や輝度を指でアナログ的に調整できるのはすごく便利
  • Safariを使えばYoutubeのシークバーがTouchBarに表示されて、これも便利
  • TouchIDが使えると、パスワードをいちいち入力しなくて良い
  • ESC、ファンクションキーの入力はそんなに気にならない
    • 普段からあまり使ってないから
    • vimでもESC使わないし

キーボード

これは良い点と悪い点がある感じですね。まず良いのは、非常に入力が軽くなったと思います。最初はなかなか慣れませんが、慣れてくると”あまり手のパワーを使わなくても入力できるんだなー”と実感できました。

一方で、バタフライキーボードは繊細な構造をしているらしく、ちょっと壊れやすい印象です。と言いますのも、どうもチャタリングをよく起こしているように感じています。実はnとmのキーが、ときどき1回のタイプで2回入力になって困った時期がありました。これがプログラミングしているときに発生するとすごくイライラするんですよね…

import React from 'react' // 正しい入力
immport React fromm 'react' // チャタリングが発生して、こんな感じになっていることも…

Genius Barに言って、キートップの入れ替えと掃除をしてもらいました。そうすると発生頻度はかなり減少しました。それでもときどき発生します。保証期間はまだあるので、もう少し様子を見てみることにしてます。

軽い

これは本当にびっくりしてます。以前はSnow Leopard時代の15インチを使っていたのですが、すごく重くて持ち運びがけっこう億劫になっていました。でも今の15インチは すごく軽くて、持ち運びもできちゃいます。これはかなりサイコーです。

ただ、バッテリーの持ちはあまりよくない気がしていています。バッテリーの大きさを少なくして、その分が軽くなったという具合みたいですね。私は軽いという方が体験として大きい気がしているので満足しています。

USB Type C

これはよくわからないです。充電で使うだけで、外部ディスプレイにつなげる事などがないので。

最後に

久々にMacを使っているので、やっぱりMacは良いなという感じがしています。 周囲では”Macは面白みがなくなった”と言っている人がいますが、それはMacに慣れすぎちゃっただけじゃないかなーと思いっています。

鉄血のオルフェンズから学んだリーダーシップ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズが完結してから約半年といったところでしょうか。最終回に近づくに連れてハラハラしながら視聴していたのを覚えています。自分の中では、歴代で見たアニメの中でトップ5に入るくらいの評価をしています。ただ、会社の後輩たちに評価を聞いてみると「いまいちでしたよね」と辛口なコメントでした。まぁ評価は人それぞれだからなー、と思ったら、Amazon Primeでの評価も散々なことになっていてビックリしました。

なぜ自分は鉄血のオルフェンズという作品に対してここまで熱い思い入れがあるのか、ちょっと考えてみて文字に起こしてみることにします。

まだ鉄血のオルフェンズを視聴されていない方は、ネタバレ注意です

サマリ

  • 作品で描かれているリーダーシップに共感した
  • オルガはリーダーとして選択を誤ってしまった
  • それでも自分はオルガのようなリーダーを望むし、自分もそうありたいと思った

なぜここまで感動したのか

結論を先に書くと、自分が現実で置かれていた状況とすごくリンクするものがあったからです。ちょうどオルフェンズを視聴していた時期、自分はあるエンジニアリングチームのマネジャーになったばかりでした。

どのようにマネジャーとして振る舞うべきか考えていたときに、オルフェンズを視聴していると「このアニメはリーダーシップをテーマにしているのではないか?」と思い始めました。今までの自分のガンダムシリーズの視聴と違う見方が出てきました。特に鉄華団オルガ・イツカのリーダーシップにはすごく共感してしまい、自分のエンジニアのマネジメントと照らし合わせて見ていると、震えが出ました。

ちなみに、鉄血のオルフェンズとリーダーシップの関連性をすでに先行して書いてらっしゃる方がいましたので、そちらのリンクも貼らせていただきます。

鉄血のオルフェンズと適応のリーダーシップ

登場するリーダーシップ

リーダーポジションの人物は何名か登場するのですが、物語のメインキャラクターである以下の2人について書いてみることにします。

私が物語を見ていて思った2人の違いは、問題の解決方法の違いです。

  • オルガ
    • 物事をやり遂げるという強い意志を持っている
    • その障害となるものは排除するという気が強い
  • クーデリア
    • 物事をやり遂げるという強い意志を持っている
    • ときには妥協もする、調和を大切にしながら目的を達成するという考え

両者、強い信念を持っていて、自らの考えを曲げようとはしない。これはリーダーに必要な要素です。違いポイントは、壁にぶつかったときの対処方法が違うというところです。

オルガは非常にアグレッシブなタイプのリーダーです。常に上を目指し続けますし、その障害となる問題は排除する(武力でなんとかする)傾向があります。実際、鉄華団はそうやって大きくなった組織であり、その成功体験が彼にはあったからです。 しかし、その方法では上手く行かなくなってくる時期が突然に訪れます。物語が最後になるにつれて、彼は自らの選択が本当に正しかったのかというプレッシャーにひどく悩まされてしまいます。彼の決断の結果、鉄華団はとてつもない強大な敵を作ってしまい、チームは破滅に追い込まれてしまいます。

一方のクーデリアですが、彼女も大きな野望を持っています。野望を達成するためには、彼女がいま持っている地位や権力など、圧倒的に足りない状況でした。なので彼女は、最初は鉄華団という武力に頼り目的を達成しようとします。鉄華団とはウィン・ウィンの関係にあり、これは上手くことを運びました。 最初は武力を許容していた彼女ですが、ある程度の権力を持つと、武力以外のやり方で物事を成し遂げようと様々な施策を試みていきます。なるべく争いは避け、なるべく敵を作らず(誰からも嫌われず)に事業の拡大を目指しました。

クーデリアが理想のリーダー

間違いなくクーデリアは理想的なリーダーだったと思います。彼女の行動は周りから支持され、最終的に目的を達成できたのはオルガではなくクーデリアでした(※)。彼女が目的を達成できたのは以下のリーダーとしての素養があったからだと考えています。

  • 周りの状況に合わせて柔軟に行動を変える
  • 相手に共感する
  • そのため、たくさんの人が協力をしてくれる

大きな目標は、1人では達成できません。彼女は周りからの支持を得られる行動をしていました。そこがオルガとは違ったポイントでした。

※オルガは「すでに目的は達成していた」と気づいて亡くなります。しかし鉄華団の最も危ういタイミングで逝ってしまった彼は、その問題を解決することができなかったので、私は彼の目的は達成できなかったと解釈しています。

それでもオルガの方がいい

アニメを見ていて思っていたことがあります。

  • オルガのやり方は良くないよな…
  • これ絶対にあとで失敗しそう…
  • クーデリアは皆が望むリーダーシップを発揮している
  • 彼女は成功するかも?

実際に上記の予想は当たってしまい、なんとも切ない最終回を迎えてしまいます。オルガの行動は攻撃的だったし、多くの敵を作ってしまったのは間違いありません。反して、クーデリアは理想的なリーダーシップを貫き、夢を実現しました。しかし、かといってクーデリアのようなリーダーが本当に良いかと言うと、私は以下のように思うのです。

クーデリアのように周りに気を使って自らが犠牲になる。好きな男性も譲ってしまう。 そんなリーダーに誰がなりたいんだろう?

リーダーも1人の人間だし、個人としてやりたいこと、達成したい幸せもあると思います。 エンジニアリングのマネジメントに関してもそうです。自分よりコードが書けないメンバーのマネジメントをして、自分は技術から遠ざかっていく日々。チームのために自らを犠牲にして仕事をやるのは本当に正しいのかと。

オルガは結果として失敗しますが、彼の行動は多くの人を惹きつけ、鉄華団の結成という大きい成果をもたらしました。周りを気にせず自分のために行動する、その姿はマネジャーとして大きく憧れるところがありました。

以上、鉄血のオルフェンズを見て思った次第でした。